2/28 いつまでもあると思うな親と小あじ

昨年の暮れと1月に束釣りした漁港。
3度目のドジョウを狙って小アジ釣りに出かけます。

まずは場所取りのために正午過ぎに港に着き、
仕掛けをセットして、
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常連さんたちの話の輪に入ります。

それでも夕まずめまでは、たっぷり時間があるので
近くを散歩、食事で時間をつぶします。
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良い時間に戻ってみると、
常連さんの姿が見えません。

漁港内を見渡すと、
向かいの堤防に鈴なりの釣り人がいます。
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1か月ちょっとで釣り場が大きく変わってしまったようです。

今更、あの混んだ堤防には移動できません。

コマセを詰めて釣り開始です。
1投、2投、3投、全くあたりがありません。
ここで異常に気が付きます。
常連さんもいなければ、前回までいた鵜が全くいません。
魚が全くいないようです。

後から来た釣り人2組とぼやきながらも早めに竿を納めます。

完全な坊主です。

負け惜しみ。
いつもいつも釣れれば面白くありません。
今日のような完全ボーズがあるから、
釣りが面白いのです。

それにしても、
親同様、釣り場にも足しげく挨拶に行かなければだめですね。

12/21 釣り納めは小アジで大フィーバー

この前のリベンジで、
前回と同じ房総の堤防、同じ釣り場に出かけます。

着いたのは11時過ぎ、小潮なので潮は全く流れていません。
皆さん、キャンプ並みに
食事を作ってまったりと時間が来るのを待っています。

和気あいあいと楽しんでおられるのをわき目に、
投げが禁止なら少しでも長い竿がいいだろうと、
アユ竿の8.5mと5.2mの投げ竿をセットし、
釣りだします。

全く釣れません。

でも、やることがないので、たまにコマセを詰めかえる程度で
横の釣り人とよもや話をしながら竿だけは出しておきます。

3時半からポツポツ小アジが釣れだし、
竿を2本から1本に変え、
手返しを良くするように準備します。

フィーバーは4時半に始まります。

コマセをつめ、
竿を下すとすぐにあたりがあり、アジが釣れます。

アジを針から外し、まず竿を出し、
アジをクーラーに入れている間にも
竿先ががくがくと引き込まれています。

タバコなど吸う暇もありません。

あたりがあっても追い食いを待つと
6本バリに6匹がかかっています。

1本の針に2匹がついていることもあります。

海の中ではアジがコマセに酔って乱舞しているようです。

周りも暗くなり
5時半になるとあたりもポツポツとなり
フィーバーは終わります。

1時間の入れ食いタイムです。

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帰って数を数えると束を超えて
130匹も釣れていました。

もう少し大きければ、なおいいのですが、
小さくてもこれだけ釣れれば大満足です。

12/13 いつまでもあると思うな親と魚、アジ激渋です。

昨日の釣り場に、アジ釣りに出かけます。
IMG_2788.jpg

仕掛けは竿下で釣るサビキ仕掛けです。

早朝、暗いうちに釣り場に着くと
もう既に場所取りが始まっていて、
釣る場所がありません。

見るとほとんどが昨日お会いした釣り人達です。
(車中泊して、釣りを連日やっておられるようです。)

少し、詰めてもらって端っこに釣り場を確保します。

昨日は私が帰った14時ころから暗くなるまでの間、
釣れ続いて、皆さんのクーラーボックスは満タンです。

早速、魚は釣れる時に釣らなきゃ、
昨日釣れたから今日釣れるとは限らないと言う
ごもっともな一言。

それが、空が明らみだすと爆釣とはいかないまでも、
ポツポツと釣れだします。

私にもシマアジ、アジ、カマスと
飽きない程度に釣れだします。
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昨日は早朝は全く釣れなかったのに、
今日はパターンが違うようです。

良いような、悪いような前兆です。

その後、干潮(10時)後1時間までは
釣れないパターンに入ってしまいます。

期待は14時過ぎからゆうまづめ迄です。

食事に行ったり、散歩したり、
釣れなくとももともとと竿を出したりして、
時間が来るのを待ちます。

待ちに待った14時過ぎ、その気になって釣りだします。

コマセも頻繁に変え、アジを寄せます。
一向に釣れだしません。

そのうち、天気予報より早めに
雨が15:30くらいから降り出し、
慌てて、道具をしまい、引き揚げます。

常連さんは雨降る中をそのまま釣り続けていましたが
結果はどうだったでしょうか?

気になるところです。

根性が違いますね。
(でも、遊びだもん。負け惜しみです。)

12/12 悪いマナーが釣り場を狭めます。

今年の1月、カマスの束釣りをしました。
そろそろ、釣れだすころと思い、その漁港に出かけます。

その前に、その漁港近くの釣具屋さんに立ち寄り、
仕掛けを買って行きます。

”どう、カマス釣れている”
   →”いい人はクーラー一杯釣っているよ”
この会話が後で”え!え!”となります。

釣り場について早速釣り支度をして、
隣の人にあいさつして釣りだします。

何故か先着の釣り人達は
延べ竿・サビキ仕掛けでアジを釣っていて、
私のような投げ仕掛けで
カマスを釣っている人は見当たりません。

それでも、2投目にカマスが釣れ、
これは調子がいいかなと思い出します。

その時、先着の釣り人が近寄ってきて
”今年の春から投げ釣り禁止になっているよ”と
注意してくれます。

マナーの悪い釣り人が
後ろや周りを見ないで遠投して、
その針が他の人に引っかかって大けがをしたそうです。

そんな事故が続いて起こり、
投げ釣りがこの漁港では禁止に
なったそうです。

お互いが注意してマナーをわきまえて釣れば、
危険なことなどないのですが、
一部のマナーの悪い釣り人が皆の釣り場を狭めているのです。

(3年ほど前、
 他の漁港でも船越しにコマセの遠投釣りをして、
 船をコマセで汚したり、仕掛けを船に絡めて、
 その結果、
 その漁港ではコマセ釣りそのものが禁止になりました。
 これも一部のマナーの悪い釣り人のせいです。)

困ったものです。
仕方なく、注意してくださった釣り人にお礼を言って
引き上げます。

それにしても直前に立ち寄った釣具屋のおやじ、
こんなことを一言も言わず、
禁止されている仕掛けを平気で売るんですね。

なんとマナー(商売道徳)の悪い釣具屋がいたもんです。

7/24 ご近所さんを誘ってキス釣り

釣りをやられないご近所さんのANさんを
誘っていつもの場所にキス釣りに出かけます。

狙いは下げ潮の3分、初めてでもここなら釣れるだろうとの
思いです。
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ANさん、最初の1投で、
キスを釣り上げ、順調なスタートですが、
その後が続きません。
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アワビ取りで潜っているおばさんに聞くと、
潮が濁りすぎで、アワビが見つからないとのこと。

潮が濁って、キスが餌を食べないのかもしれません。

1時間半ほど粘って、THE ENDです。
海風がそよぎ、暑さを感じさせない天気だけには
恵まれ、英気を養えたのがせめてもの慰めです。

でも、転んでもただでは起きません。
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見ると磯玉がいっぱいあり、土産に取って、
塩ゆでして夕飯の酒の肴にします。



プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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