11/24 渋抜きを失敗した柿を使ってジャムを作ります。

頂いた蜂屋柿の渋抜きをやっていましたが、
渋は抜けたのですが、東北と千葉では気温が違い過ぎるのか、
1週間で柿が熟しすぎています。

これでは生で食べることが出来ません。

何かに使えないかと思い、
熟した柿を使ってジャムを作ることを思いつき、
ネットで調べて、やりだします。

IMG_2757.jpg

やり方は簡単、柿の種を取り、砂糖をかけてしばらく置くと
水分が出てきます。
それを弱火で煮て、水分が飛んだ頃合いを見て、
レモン汁を入れ、熱湯消毒した瓶に入れれば出来上がりです。

砂糖を入れ過ぎたのか少し甘めのジャムに仕上がりましたが、
ちゃんと柿の香り・味がします。(当たり前か:(笑))

パンに塗っても、ヨーグルトに垂らしてもいけます。

まだまだ、沢山、柿は残っています。
柿の甘さを考えて、次は砂糖を控えめにします。


6/7 ビワゼリーを作りました

雨が降ると本当にやることがありません。
ビデオを借りて見ても、さすがに3日は持ちません。

誰に食べさせるあてもありませんが、
退屈しのぎにビワゼリーを作ってみました。

ビワを茹でて皮をむき、種とからを取り除き、
サイダーで煮ます。
後はビワを器に移し、煮たビワの汁に寒天を溶かして器に入れて
冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

P6070160_convert_20140607165136.jpg

明日、船橋に戻るのでお土産に持って帰ります。

これで取ったビワは生で食べたり、ビワ酒にしたりして、使い切りました。

まだ木に一杯なっているのですが、雨の為、取りに行けません。
自然の恵みに感謝して、後は鳥や動物におすそ分けします。

日常の静けさが戻り・・・


孫たちが大阪に戻りました。

東京駅まで妻が送って行き、娘婿のお母さんに引き継ぎ、
大阪まで送っていただきました。

別れ際、上の6歳の孫がかなしそうに、

顔をそむけて、目に涙を浮かべて、
妻に泣顔を見せるのを恥ずかしがり耐えていたと聞くと

愛らしく、いとおしく感じます。

(小さくても男じゃのう、恥ずかしがらなくても良いんだよ。)

一方、私は鴨川に一人戻り、日常の静けさに浸っています。

無性に庭仕事がしたくなり、バラの消毒や
サクラソウの苗を植えてみました。

P2230100_convert_20140223161743.jpg


その後は頂いたレモンを使って、ジャム作りです。

皮をピーラーで剥いて、細切りにして水にさらします。
実は綿の部分を取り除き、ミキサーで砕いて、
皮と同量(実+皮)の砂糖を入れて一緒ににつめます。

同時に削り取った綿を網に入れ、少量の水で煮だして、
ペクチンを作ります。

最後に皮と実を煮ているところにペクチンを入れて
とろっとして来たら出来上がりです。

レモンジャムを作ったのは初めてですが、
意外や意外、さっぱりした甘酸っさで、美味しいものです。

(”レモンは初恋の味”って感じです。笑い)

一番のお気に入りになりました。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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