2/5 ひだまりの郷での味噌作り

何はなくともお米と味噌があれば、
なんとか生きていけると言った人がいましたが、

今日はその味噌をひだまりの郷で作ります。

ひだまりの郷に着くと、大釜で豆を煮る作業が始まっていて、
煮あがるまでは特にやる作業はありません。

囲炉裏で干物を焼いて、食べたり、おしゃべりに花を咲かせたり、
大根を収穫に行ったりして
おもいおもいに時間を過ごします。

忙しいのは押元さんの奥さんと料理を手伝う女性陣のみ。

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今日の手料理は数日遅れの恵方巻、クジラの竜田揚げ、
イセエビ、蕗のとうとヤーコンの天ぷら、ぬた、山芋等々、
それぞれを一口づつ食べただけで、お腹がいっぱいになります。

昼食後は場所を加工センターに変えて
味噌を作ります。
皆さんたちは房総味噌を作られますが、
私だけ別メニューで白味噌を作ります。

麹(3.8k)、煮た豆(5.4k)、塩(0.8k)を混ぜて、
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ミキサにかけてミンチ状にします。
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それを樽に空気を抜きながら詰め込めば
10kの味噌の出来上がりです。

房総味噌に比べ白味噌は麴が多い分、
早く出来上がり、1か月もすれば熟成した白味噌が
いただけます。

12/25 賑やかな声に包まれて、恒例の餅つき

ひだまりの郷の今年の餅つきはいつもと違って、
賑やかな子供の声に包まれています。

蕎麦の会のシルバー達に
子育て支援PJの親子50人と合同で行われます。
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ノロウイルス騒ぎが加わって、ビニールの帽子にマスク姿です。
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若いママたちが加わると神経を使いますね。

それにしても
3歳から5歳くらいの園児が集まるとすごいパワーです。

餅つきは若いお父さんたちに任せ、
にこやかに眺めながらも、その喧騒とは少し距離を置いて、
焚き火をして過ごします。
勿論、焼き芋はしっかり作っていますが。(笑)

子供たちは
餅つき、凧作り・あげ、ハンモック等で遊び、
喧嘩することもなく、
(泣き声はそれなりに・・・。)
楽しく1日を過ごしてくれます。

15時に解散するときには
何も力仕事をしたわけでもないのにくたくたです。
ほっとします。

11/20 ひだまりの郷・蕎麦の会で竹林の整備

朝、ひだまりの郷に集合して、
竹林の整備(電柵上に倒れてきている竹・草を刈る)に
メンバーと一緒に汗を流します。

電柵が効いていないので、
既に猪が出て、竹の子を食っています。
土の中に潜っている竹の子をよくも見つけるもんです。

一通り、電柵を一周して障害物を取り除くのが精いっぱいで、
竹を間引くまではできません。

この会も10数年、メンバーの平均年齢も70歳を超え、
力仕事には向かなくなっています。

体力がなくてもできるのが、
昼飯と会話、一番元気が出ます。
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奥さん手作りの料理に舌つつみをうち、楽しく過ごします。

後はこの前、植えた大根を間引き収穫して解散です。
(長さはいまいちですが、太さは十分。野菜が高い折助かります。)

この会も曲がり角に来ています。
当初、30名以上いたメンバーも少しずつ抜けていき、
新メンバーが増えず、
今では10数名と減ってきております。

また歳も取ってきて体力が必要な体験はできなくなっています。

限界集落ならぬ、限界クラブになりつつあります。
(今日の参加者では私が一番年下、と言ってもすぐに70ですが。)

来年に向け、会の内容、進め方を見直さなければいけない
のかなあ。

9/12 朝っぱらから何やってるの!

昨日の蕎麦の会でお土産に頂いたおはぎ、
朝食前にどうしても食べたくなります。
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(紫いもと小豆のおはぎ、おいしそうでしょう。)

甘いものを2つも、妻がいれば”どうしたの?体に悪いよ”と
怒られそうです。

でも、置いておくと固くなってしまうので・・・。
自分で都合のいい理由をつけてパクリです。

この頃、と言ってもこの数年、
今まで口にしなかった甘いものが急に好きになっています。
(血糖値が異常でもありません。)

ただ、歳をとって、
”男は甘いものを食べない、みっともない”と言う束縛から解放されたようです。

9/11 久しぶりの蕎麦の会

今日は久しぶりに和田町のひだまりの郷で開かれる
蕎麦の会に出席します。

予定では冬野菜の植え付け、種まきですが、
生憎の雨で、白菜の苗を植えた段階で小雨から
土砂降りになり、中断です。
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(右側の青々しているのが蕎麦です。)

しばらく車の中で様子を見ていましたが、
やむ気配がないので、
あきらめて、ひだまりの郷に帰り、早めの昼食を取ります。
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JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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