8/17 曇りながら日本最北端を目指す

下の娘のショートステイも残り少なくなってきました。
天気予報は1日中曇り、眺望を楽しむには生憎の天気ですが、
運を天に任せて出かけます。

コースは枝幸の三笠山展望閣
360度の眺望と喫茶が楽しめます。
海側
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山側
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前回訪問時は霧に包まれ
何も見えなかったことからは
少しは良くなりましたが、
やはりピーカンの日に景色を見たいものです。

次に最北端の宗谷岬、ノシャップ岬に向かいます。
宗谷岬
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ノシャップ岬
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景色そのものはどうってことがありませんが、
やはり最北端に立つと言うことにこだわります。

次に樺太食堂でウニ3色丼(ウニ、イクラ、ホタテ、カニ)を食べて
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豊富温泉につかって帰ります。

この温泉、油の匂いがする変わった特徴あるお湯です。
評価は両極端に別れます。
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湯船は普通の銭湯風、
入ると表面に油が浮いており、匂いが鼻に着きます。

その油を集めたものがこれです。
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肌にこの油を塗ると皮膚病によく効くそうです。

私的には温泉に入った爽快感がなく、
肌にぬるっとした感覚が残り、
好みの温泉ではありません。

あくまでも話の種として味わいました。

追伸:妻の足の虫刺されのあとがきれいに治りました。
    やはり皮膚によさそうです。

8/16 下の娘がゴルフデビューを飾る

下の娘夫婦が今年になってゴルフを始めます。
娘婿は春から練習をはじめ、
鴨川でゴルデンウイークにデビュー、
娘は7月から練習しだして今日、士別でデビューします。

打ちっぱなし、パッテイング、寄せ練習を見た限り、
レッスンプロの成果が出ているようで
寄せ以外はまずまずです。

アベレージ105レベルの私が
140くらいの娘婿とデビューの娘を連れてのゴルフ、
コースが渋滞しないか心配ながら
士別同友会カントリーに到着します。

着いてスタートを待っていると、
いつまでたっても
カートがスタート順に並びません。

不安になって係の人に聞くと
北海道の地元のゴルフ場は
一般的に時間になれば勝手にスタートして、
ハーフが終われば
そのまま待ち時間なくスルーで回るのが
普通ですと言われれます。

OUTからスタートします。
いきなりパー5のホールです。

まずはテイショット、
超初心者の娘夫婦、
娘にいいところを見せたい私と
3者3様にドライバーに力が入ります。

あれ!あれ!あれ!の3重奏です。

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コースはガラガラ、こんな3人でも気兼ねなしにプレイできます。

ドタバタながらもハーフが終わってみれば、スコアーはそれなりです。

後半からは少しは力みも抜け、娘のショットも安定してきます。

距離は出ないながらもまっすぐ飛ぶようになり、
ボールを探し回ることが少なくなります。
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娘から、楽しい、ゴルフを始めてよかったの言葉が出てきます。

昔、子供を馴染みのバーに連れて行き
酒の飲み方を教えたいと思っていましたが、
これは娘でかなわず、
漸く娘とゴルフが出来て、夢がかないます。

この間、後ろの組を待たせることもなく、
(1度だけショートホールでグリーンにのった段階で
 後ろの組に打ってもらい追い抜いてもらいます。)
1Rが無事、楽しく終わります。

娘のスコアーは128(手加減こみで)、まずまずのデビューです。

北海道の地元のゴルフ場でよかった。
7,8分おきにスタートする普通のゴルフ場なら
すぐに渋滞を引き起こし、
娘もゴルフを楽しむどころではなかっただろう。

やはり北海道。
空いててよかった。

8/15 釣り、パークゴルフとフルに遊びます。

上の娘家族の最終日、
北海道ならではの遊びを味合わせようと頑張ります。

まずは早朝のコマイ釣り、
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入れ食いはここでしか味わえません。

北海道に来た時だけの釣り体験で、
初めは満足に投げれなかったのが徐々に思うところに
投げれるようになります。

1.5H、十分に入れ食いを堪能します。

次はパークゴルフ、
どの町にも数か所のパークゴルフ場があり、
いつでも楽しめます。
北海道ならではです。

初めは町の人たちに交じって、
後ろに迷惑をかけないかと気にしながらのプレイでしたが、
陽が出て暑くなる11時過ぎには町の人たちはいなくなります。

36ホールあるパークゴルフ場を我々家族で独り占めです。
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全員でワイワイと騒がしく回る贅沢を味わいます。

15時半には上の娘家族が帰っていきます。
寂しいです。

8/14 完全休養日です。

今日も雨曇り、観光には向きません。
予定では最北端の宗谷岬、ノシャップ岬を家族全員でめぐる予定でしたが、
この天気では行っても何も見えないだろうと行かないことにします。

それでも、上の娘家族は3泊4日で日程に余裕がないので強行します。
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下の娘家族は旭山動物園に変更します。
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我々シルバーは家で完全休養です。

思い思いに日程と体力に合わせた行動です。

8/13 忠別川でのラフティングに歓声があがる

去年に続いて北海道での家族全員がそろってのラフティング、
場所は忠別川。
こんな時は
スカッと晴れて暑いくらいの天気が欲しいのですが、
今日も生憎の曇り雨です。

雨でも、ドライスーツを着るので、まあ、いいかと出かけます。
これぐらいではめげません。
(この気概が効いたのか、ラフテイング中は雨は降らず。)

この時期の忠別川は水量が少なく、ざら瀬が続き、
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これはこれで面白く楽しめます。

インストラクターはネパール人、
彼の前漕ぎ、後ろ漕ぎ、左によって、右によって
中の号令で全員が漕いだり、体を動かします。
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水量は少なくとも急流もあり、それなりにスリルがあります。
油断していた私がドボン、頭から川に落ちます。
すぐ助け上げられますが、家族の笑い声が響きます。

偉そうに、
なにやかやと教えていたのが形無しです。
ぐすん・・。

中間地点では
流れに身を任せ、泳ぎます。
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ドライスーツを着ている大人は水が入らず、温かいのですが、
子供たちはコートだけで水が入ってくるので、
水が冷たそうです。
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ぶるぶる震えながらも、
楽しさに負けて川に次から次と入り、
流されます。
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2時間ほどのラフティングを楽しく終えます。
すぐに、来年もやりたいねと話が来年に飛びます。

次は
冷えた体を車で40分ほどの
湯元 湧駒荘で温めます。
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旭岳の山奥までくれば、人は少なく秘湯気分いっぱいです。
温泉大好きな上の孫はここの泉質が気にって
評価4.5を出してくれます。

今日も1日、フルに楽しみました。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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