1/20 冷たい雨の中、可哀想に。

今朝は冷たい雨が降っています。
そんな中、ヒヨドリやスズメが糠を食べに来ています。
IMG_2931.jpg

沢庵を漬ける時に使った糠が余ったので、
何気なく、バラの下に撒いていたものです。

餌箱より自然に近いので警戒心が薄れ、
一心不乱に糠を食べる鳥を見ていると、
普段憎たらしいヒヨドリもいとおしく感じます。

人の感情なんて、
いい加減なものですね。

11/22 エナガかなぁ!

毎朝、庭を眺め、やってくる鳥をなんとなく眺めています。
スズメやヒヨドリは人を怖がらないので、
ゆっくり見たり、写真を撮らせてくれますが、
その他の鳥は人影があると逃げたり、
逃げなくとも動き回ります。

何とか目に焼き付けて、ネットで図鑑を調べますが、
似た鳥が多く、特徴をつかみきっていなくて、
名前がわからないことがあります。

この鳥もようやく今朝、名前がわかりました。
IMG_2750.jpg

窓こし、デジカメなのでぼけていますが、

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エナガのようです。
(間違ってたら、コメントで教えてください。)

10数羽の群れでやってきて、ぴょこぴょこと枝を動き回り、
枝に着いた虫をついばんでいるようです。

みかんに見向きもしません。

房総の田舎にもそれなりの種類の鳥がやってきます。
少しずつ、名前がわかってくるのは楽しいものです。

11/15 可哀想に思い、餌箱にみかんを入れだします。

この前から、
オレンジを守るため餌箱に鳥の餌をあげるか、
あげないかと迷っていました。

せっかく、メジロが群れで庭にやってきても
IMG_2736.jpg

食べるものも少なく、
ランタナや紫式部の実をちょっと食べるだけで、
PB160011.jpg

すぐに、次の場所に移動していきます。

例年ならみかんがあるのにと思っているでしょうね。

ゆっくり見るために、
餌箱にみかんを入れて、
メジロを餌で引き留めることにします。
PB160009.jpg

今のところ様子をうかがって、
餌箱には近づきませんが、
徐々に気づいてくれるでしょう。
IMG_2737.jpg

これで、朝のコーヒータイムの楽しみが増えます。

追伸:心配したオレンジはまだ熟していないのか、
    ヒヨドリも見て見ぬふりです。

11/7 鳥の餌をどうする。

立冬になり、そろそろ野山に鳥の餌が少なくなってきます。
特に今年は秋が短く(東京は24日間)、
例年の1/2から1/3だそうです。

IMG_2734.jpg

そろそろ、庭に来る鳥のために
餌をやりださなければと思っていますが、
今年はちょっと事情が違います。

庭のオレンジが初めて実を沢山つけています。
PB070010.jpg

餌を置くとヒヨドリまでが庭に寄ってきます。
このヒヨドリ、獰猛でなんでも食べてしまいます。

餌箱の餌以外に、
オレンジまで食べられてしまう危険があります。
(柿はほとんどヒヨドリに食べられてしまいました。)

オレンジに網をかけて、防御しながら餌を与えるか、
それとも、今年は餌を与えずにおこうかと考えています。

メジロやモズ、スズメ等の小鳥が
庭に来るのは楽しいものなんですが、
初めてのオレンジも守りたいし、思案のしどころです。

11/4 暑いのか寒いのか

夏の長雨(日照不足)が続いて野菜が高騰したり、
冬野菜を植えだしたら今度はいつまでも気温が下がらず、
虫が活発で野菜の苗がボロボロに虫に食われてしまっています。

いつまで夏日が続くのかと思っていたら
それが急に寒くなり、
朝晩はストーブが必要になってきています。

それでも1日中寒いかと言えば昼間は暑く、
シャツ1枚でよかったりします。

庭に遊びに来る鳥もバードバスで水浴びし、
IMG_2723.jpg

梅の木にとまって気持ちよさそうに毛づくろいするほどです。
IMG_2718.jpg

この時期にこんな鳥の姿を見るのは初めてです。
本当に変な気候です。

こまめに服装を変えていますが、
本当に体がついていけませんね。


プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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