6/30 ダリヤが今年も咲きました。

数年前に花農家からダリアの球根を頂きました。
大きな輪っか状の球根で素人目には立派なのですが、
花農家としてはそのままでは花が劣化するため、
数年に1度、球根の更新をするそうです。

頂いて早速そのまま植え付け、
立派な花を観賞し、
1度だけ、球根を1/2に分け、お裾分けしながら、
育てていますが、

今年も立派な花を咲かせています。

DSC_0527.jpg

このアガパンサスも頂き物です。
DSC_0528.jpg

嬉しいものです。
花と共に毎年、球根をくださった友人を思い出します。
良い贈り物ですね。

6/28 モグラ、我慢ならねい!

去年、モグラ対策として超音波の出る器具を庭に設置し、
モグラがいなくなったと安心していたら、
ここにきてまたモグラが活発に動きだしました。

超音波にもモグラが慣れてしまったようです。

そこで、今度はモグラを捕まえるべく、
ハサミのような器具をモグラの通り道に設置しました。
(モグラは匂いに敏感なので、器具を牛糞の中に突っ込み、
 人間の匂いを消して)

今日、ゴルフから帰り、庭を点検していると、
ハサミのような器具が閉じています。

モグラがかかったかなと器具を土の中から
取り出すと見事かかっています。

やった!にっくきモグラめ!
DSC_0515.jpg

初めてのモグラ捕獲、成功です。

でも、またどこからともなく
モグラはやってくるのでしょうね。

バラをめぐる
モグラとの戦いは続きます。

6/1 シンピジュームの植え替え

シンピジューム、不思議なもので、毎年おなじように咲くと、
大事に可愛がる気も薄れてきます。

そうは言っても、鉢一杯に根が張って、
新しい芽が鉢の縁から窮屈そうに出てきています。

鉢かえして3年、これ以上ほっておけずに、
今日、鉢替えをしました。

4鉢、それぞれ根がいっぱいで鉢から取り出すのに
一苦労です。
ナイフで鉢の周りを切り、引っ張りだします。
それでも取り出せなければ、株の一部を切り、掘り出します。
DSC_0491.jpg

根をほぐし、古い根と用土を取り除き、
新しい用土で植え替えます。

増やすつもりはないのに、
株分けすると4鉢が6鉢にまたまた増えてしまいます。

むげに捨てるのも可愛そうなので、
このまま育てていきますが、
丈夫な花もどんどん増えていき
、これはこれで困りものですね。

5/16 今年のバラはちょっと変です。

今年は早くからバラが咲き、期待させたが、
一斉に咲くことなく、しかも黒星病で全く元気がありません。

原因として考えられるのは
1.株を大きくしようとして冬に切り戻し剪定をしなかった。
  →わき芽、シュートの出が悪い
2.予防消毒をしなかった
  →黒星病が発生、気が付いて消毒したがあとの祭りか。
3.天候が暑くなったり、寒くなったりと安定しない
  →??
写真を載せるほどでもないのですが、
これも備忘録です。

1.つるバラ2種
DSC_0462.jpg
 これは強い品種で元気です。

DSC_0471.jpg

2.中型の木立3種
DSC_0467.jpg

DSC_0465.jpg

DSC_0452 (1)

 黒星病が醜いです。可哀想なことをしてしまいました。
 来年に向けて反省です。

3.小型の木立2種
DSC_0463.jpg

DSC_0468.jpg

以上です。

お口直しは
UNO GARDENで、
勝手に使わせてもらいます、よろしく。

4/8  遅まきながらバラの鉢上げを

昨夏に挿し木したバラ、
鉢上げをせずそのまま放置していました。

秋は特に忙しかったわけでもなく、
単純にやる気が薄れ面倒臭かっただけのようです。

肥料もない用土でも、
貧弱ながら健気に芽をだすバラを見れば、
時期が遅れていてもやるしかありません。

DSC_0335.jpg

後はバラの生命力にかかっていますが、
勝手ながら、
無事育ってほしいものです。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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