バリ島 サヌール お世話になりました。

今回の6泊7日の旅では贅沢はせず、質素なダイビングオンリーの旅でしたが、

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(サヌールのメインストーリ)

南国の島らしい暖かい・人懐っこいおもてなしを受け、
日々楽しく過ごし、あっという間に終わってしまいました。

お世話になった方々や気になったことを備忘録としてまとめておきます。

1.まず気候について
  今は雨季で雨が心配されましたが、深夜 や早朝に降ることが多く、
  日中に降ったのは1日だけでした。それも午前中には上がりました。
  気温は30度くらいで暑いですが、日本のような蒸し暑さはありませんでした。

2.両替について
  断然、現地で両替するほうがお得です。
  ガイドブックにも
  日本の空港>現地のホテル>現地の両替商 と
  現地の両替商が一番お得と書かれております。
  それでも、現地の両替商はお金をごまかすので注意するようにと追記もありますが。

  私は少額だったのでガイドを無視して、
  羽田で両替しましたが、びっくりするような悪いレートで、
  現地で両替した友人のレートと大きな差がありました。
  
  羽田空港 1ルピア=0.0125円  現地の両替商 1ルピア=0.091円
  1万円をルピアに両替するとして
  羽田空港の場合は800、000ルピア 、
  現地の両替商の場合は 1098,901ルピアで
 
  差は29、891ルピアで約3000円近く現地で両替するほうが得です。
  
  そのうえ、友人はごまかされないように
  1回につき計算しやすい1万円を両替していました。(偉い)
 
3.交通事情
  我々はほとんどホテル近くで過ごし、
  遠出することがなかったので交通手段を使っていませんが、
  バス等の公共の交通手段はなく、タクシーのみです。
  このタクシー料金が破格に安く、
  1時間程度のっても100、000ルピア(千円)程度です。
  
  それ以外にはレンタルバイクを欧米人は使っていますが、
  車とバイクが入り乱れてレース場のような運転は日本人には無理です。
 
4.お世話になったダイブSHOP
  ブルーシーズンバリ

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  オーナーは日本人だそうですが欧米人とバリ人のスタッフがシステマチックに
  サポートしてくれ、快適でした。
  スタッフもやさしく、人懐っこいです。
  BCDのセッテイングや海に入る時やあがる時の補助は助かりました。

  *正月明けだったので日本人スタッフは遅れた休暇中だったのかな?

5.食事処
  
  朝食はホテル、昼飯はダイビング付きで自分たちで食べるのは夕食だけでした。
  ホテルを出てすぐのメインストリートを1k程度の範囲で賑わっている店を見つけて
  入りましたが、どこもそれなりに美味しく、安かったです。
  ビール1、2本に料理でどこでも2~3千円ですみました。

  行った店は

  ・日本料理:漁師

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 ・ステーキ/バーベキュー:EL COMEDOR
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  ビートルズの弾き語りは懐かしかったです。
  また、バーベキュー味のステーキは美味しくて、2度も食べました。
  お勧めです。

 ・ピザ&パスタ:VILLAGE

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 ・インドネシア料理:CRIYA SANTRAAN

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  海際の芝生の上でショーを見ながらのビュッフェスタイルの食事は
  リゾート気分最高でした。

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 その他に現地の人がいく屋台村がありましたが、
 今回はもしもを考えてパスしましたが、一度は行ってみたいですね。

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6.ホテルはTAMAN AGUNG
  ヴィラ形式のホテルで食堂とプールが2つあるだけのシンプルなホテルで
  部屋もバスタブ・WIFIが使えるだけの簡単なものでした。

  賑やかな大型のリゾートホテルとは違った落ち着いた雰囲気でした。

  フロントのおばさんの笑顔がたまりません。
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 いろいろお世話になり、楽しく過ごすことが出来ました。
 有難う。

1/15 時間つぶしのウブド観光

ダイビングをやると体に窒素がたまり、そのままでは飛行機に乗れず、
1日以上地上の生活をして窒素を抜かなければなりません。

その為、今日は時間つぶしにウブド観光です。
6時間、車、運転手+ガイド付きで65ドル、2人で割れば32.5ドルと超格安です。

まずは遺跡ゴアガジャを訪ねます。
バリの人は熱心なヒンズー教徒で
家庭(本家)、村にお寺があり普段はそのお寺をお参りし、お供えをして
ここには年1度くらいしかお参りしないそうです。

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不浄なものや病人はこのお寺にははいれません。
我々も腰に青い布を巻いて入ります。

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沐浴所で体を清め、
ご神体(シヴァ・ウイスヌ・プラマ神のペニス)が奉納されている
この象の洞窟に入りお参りするそうです。
不思議なことにお坊さんが生活・修行する庫裡や方丈はありません。

次はウブド王宮を訪ねます。

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王様が住まわれており、一部のみ公開されています。

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観光客でごったがえしています。早めにパスです。

次はあの有名な棚田です。

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急斜面に小さな棚田が並んでいますが、実際の規模は小さく、
よぽど鴨川の大山千枚田のほうが大きいと思います。(変なところでお国自慢です)

これよりも途中で立ち寄ったコーヒー園のほうが興味がありました。

一般のバリコーヒーやお茶を試飲し、

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ジャコウネコの食べたコーヒー豆をひいたコーヒーを飲みましたが、
やはり美味しいです。

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よほど豆を買って帰ろうと思いましたがその値段(50円/G)を聞いて・・・。
普段飲んでいるの(2~10円/G)とは違いすぎます。

お土産やめぐりはパスして、早めに観光をおわりました。
今日の夜12:50分の飛行機での日本に戻ります。

その積りが現実は厳しく、
機体不良・整備に手間取り3時間遅れの出発になりました。

トホホ・・・。難民状態です。

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その間、搭乗口では満足な説明もなく、
ただ、ひたすら待たされるだけという情けない状態でした。

1/14 バリ島ダイビング4日目

今日のダイビングポイントは車で30分ほどのバタンバイ、
遊んでいると日にちが経つのが早く、ダイビング最終日になりました。

SHOPのスタッフがダイビングマスターの資格を取る訓練のため同行します。

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小さなボートに10人近くが乗り込み満員状態で、
沖合10分ほどのポイントに出かけます。

前日までに聞いていた話では
小さなボートからエントリーする場合は、
①海の中にウエットスーツとフインをつけた状態で入り、
②BCDを来て
③タンクを背負い
④重りを腰に巻く
この手順で潜りだすと聞かされていました。
これは初めての経験、実際にやれるのかと心配していました。

でも、実際にはごくごく普通に
船上で機材をすべて装備してバックロールで海に入るだけでした。

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スタッフの冗談に驚かされていただけなのか、
それとも急遽、我々の体力を考えて変更してくれたのかは不明です。
後者なのかな?

海は透明度が20mときれいです。

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でも、魚が少なく見るべきものがありません。

その上、流れが速く、フィンを使って泳ぎっぱなしで、疲れがどっとでます。
エアーを予定以上に使って、船に直接戻る予定が、
途中で海面浮上して、ゆっくり泳いで船に戻りました。

潜っていた時間は38分間と今までの最短でした。

唯一のハプニングは
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このモンガラにガイドが襲われ、焦ったガイドと格闘していました。

卵を守っているモンガラは気性が激しく、人を襲うから注意するように言われていましたが、
実際に目の前で見るのはもちろん初めてです。

船に上がってガイドの額を見るとこぶのように膨らみ、赤く切れていました。
痛かったと見えて盛んに格闘の様子を早口でしゃべっていました。

ダイビングはあっけなく終わってしまいました。

1/13 バリ島ダイビング3日目

今日のダイビングスポットはアメッドです。
車で2時間かけてポイントに行き、海岸エントリーで2ダイブを行います。

また、SHOPのスタッフ”さき”さんが同行して、ビデオで撮影してくれます。
気恥ずかしいですが、自分の泳ぐ姿を見たくて、初めてお願いしました。

このさきさん、日本女性ですがモルデイブやあちこちの国を回られ、
イタリア人のご主人とSHOPで働き、バリ島に定住されているようです。
若い人が自由に好きなことをされているのは羨ましい限りです。

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着いたアメッドは昔の日本の海水浴場をほうふつさせる静かな場所で海に面して
食事・休憩処が並んでいます。

またもや、体力を消耗する海岸エントリーですが、2日目なのでそれなりにエントリーできました。
(イクジットの時は恥ずかしながら波を受けてフラフラで、ガイドに体を支えてもらって漸く上陸できました。)

水温28度、気温30度と温かくていいのですが、
透明度が悪く、ツバメウオ以外見るものがなかったのです。
出来上がったビデオをみるとそれなりの見どころがのっていました。

プロカメラマンの腕なのか、それとも私の見逃しなのかその差は歴然です。
ビデオからスクリーンショットして写真でお見せします。

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恥ずかしながら、水中の2人です。

このツーショットに対抗できるのは・・負けていませんかね。
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気分直しにサンゴと群れを

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ピンクの色がきれいです。

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浅場なので太陽の陽が入って気持ちいいです。

ツバメウオの群れです。見ごたえがありました。

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最後にサンゴの周りを泳ぐオニピッチの群れです。

自分の泳ぐ姿をビデオでチエックしたかったのですが、
見苦しい姿はさきさんが外してまともな(?)姿しかビデオにのっていませんでした。
プロ意識が醜い姿は自然にフレイムアウトさせてしまっていたそうです。
これって良かったの?

1/12 バリ島ダイビング2日目

今日はヌサペニダ島でのダイビングです。

同行者は我々2人と
ロンドンから来たベテラン女性の3人、それぞれにガイドがつき2グループに分かれます。

あいにく、朝から雨が降っています。
(雨季なので朝晩のスコールは仕方がありません。でも今日は1日降り続くかも。)

手前の小舟にのり、沖合に係留したボートへ乗り移り、島のポイントへ50分ほど走らせます。

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島に近づくと風裏の波のないポイントを探します。
そのうち雨もやみ、太陽が降り注ぎ、透明度も期待できそうです。

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午前中に2ダイブ、昼飯もボートで弁当を食べ、午後に1ダイブと1日中ボートで過ごします。

上の写真は休憩中にスタッフがシュノーケルをつけ、泳いでいます。
まったりした南の島の雰囲気一杯です。
どこか沖縄のケラマに似ています。

今日であった魚はニモ、ハナゴイ、ウツボ、タテハタ、ミノカサゴ、キューセン、アカモンガラ・・。
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サンゴ礁、魚の群れも
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やはり、陽が入ると魚もサンゴも映えます。

特にカスミチョウチョウウオが黄色できれいですね。

ケラマの海に似て大物はいませんが、透明度があり、きれいです。

この調子で明日も楽しませてくれるといいのですが。
 
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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