6/3 打墨庵加瀬、久しぶりの都会風蕎麦を味わう。

ご近所さんとの午前中の共同作業を終え、
奥さんから蕎麦でも食べに行きませんかとお誘い頂きます。

そこで、鴨川有料道路を通るたびに気になっていた
蕎麦処打墨庵に出かけます。

蕎麦好きなのですが、繊細な味覚は持ち合わせず、
美味い、普通、不味いの3レベル位の舌しか
持っていませんので、悪しからず。

このお店は
藪蕎麦の流れの竹やぶ(柏本店)で修業されたご主人が
10年ほど前に開かれたお店で、
鴨川には珍しい本格的な蕎麦屋さんです。

ちょうど昼時、
店の前の駐車場は満杯、横の空き地に車をとめ
少し待ちます。
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店の作りは
古民家を移築したようですが、
重厚と言うより一見安普請ですが、
この玄関からして、
この店の店主のアイデアーとセンスの良さを感じます。

大きな切り株で玄関扉を囲むっていいですよね。

30分ほど待って入った店内も古民家の落ち着いた雰囲気と、
ちょっとした調度品の斬新さがあっています。
(満席の為、店内写真は遠慮しました。残念)

注文したのは
お昼のうらコースで、

1.そばがき
  今までのそばがきのイメージを一新するほど
  滑らかな舌触りで美味しかったです。

2.太切りそば
  10割蕎麦ではないと店の人が言っていたが、
  それに近いごわごわした味わいですが、
  味噌味のつゆは初めてですが、美味しかったです。

3.せいろそば
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  のどこしがよく、つゆもやぶ系にしては
  辛くなく、いい味です。
  (関西人なので
   蕎麦も腰よりのどこしの良さを好みます。) 

4.甘み
  水ようかん、これも普通においしく頂きます。

値段は2100円、
鴨川では高めでも都心に比べれば・・・。

これを高いと思うか、安いと思うかは好みでしょうが、
私はお気に入りになりました。

妻を連れていきたいのですが、
蕎麦アレルギーではどうしようもありません。

4/4 久しぶりのスローカフェ訪問 GLASS-B

一時は良いスローカフェ、食事処があると聞くと、
すぐに夫婦で訪ねていましたが,
ここんところはご無沙汰です。

久しぶりに妻が見つけてきた
GLASS-Bに昼食を取りに行きます。

場所は館山の山の中、周りに家がない隠れ家的カフェです。

室内はハーブの鉢が並ぶ温室風、ただし禁煙。
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もちろん、喫煙できるテラス席に座り、
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(頭は薄くなっていても禿ではありません、日差しのいたずらです。(笑))

風と鳥の声を聴きながら料理を待ちます。

ご夫婦2人で店をやっておられ、
全てにスロー感が良いです。

いつも通り、夫婦で料理をシエアーし、

タイ風ピッツア(辛みの中にチーズがたっぷり)
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バジリコパスタ(バジルの味たっぷり)
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2品を味わいます。

どちらも、ほどほどに美味しいですが、
男性には量が少ないし、これで2人で3000円は高めかな?

1時間ほどいましたが、
その間に我々と同じような2組のシルバーのご夫婦が
来店されました。

ひっそり、スローな雰囲気料と思えば、いいカフェです。

11/23 変なの!早朝の気温が真昼間より高いなんて。

今日の天気予報は寒波が襲い、
今年一番の寒さになると予報されていた。

いつも通り5時前に目が覚め、
ストーブをつけようとしてびっくり。
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いつもなら10度程度の室温が19度を示しています。

癖でストーブをつけようとしたが確かに寒くありません。

外を見ると雨、それもかなりの強さで降っています。
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天気予報を確認すると
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3時の時点で13度、6時の時点で15度です。

寒波はこなかったのかと思えば、
12時の予報は11度になっています。

真昼間より早朝のほうが暖かくなっています。

なんじゃ!これ!

11/10 買い出し途中に中パンで食事をする。

妻と館山に食料品の買い出しに出かけます。
気分転換です。

駅前の中村パン、アンパンが美味しいと
地元では有名な店です。

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1階が売り場、2階が食堂になっていて、込み合っています。
パンは何回か買っていますが、食堂に入るのは初めてです。

メニューを見て値段の安さに引かれて、ビーフシチュー(600円)を頼みます。
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あれ、シチューと言うよりスープです。
味にコクも深みもありません。

妻から値段が値段だから文句は言えないといさめられます。

食事をするというより
小腹がすいたときにちょっと満たすと思えば
それなりに納得できますね。

帰りに下でパンと昔懐かしいロシアケーキを買って帰ります。

6/18 お昼に安兵衛屋”陣地”で蕎麦会席を楽しみます。

10年ほど前に蕎麦打ちを始める時に、
教えていただいた師匠が趣味で
蕎麦屋を家の横で始められました。

いつか行かなければと思いながら、
1年以上たってからの訪問となります。

自宅の横にコツコツと一人で小屋を建てられ、
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こだわりが出ています。

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その一つが囲炉裏と土間、2つ目は土壁、
3つめは手製のスピーカーです。

小さな部屋で10人も入れば一杯になりますが、
オールデイーズの曲が流れる落ち着いた空間です。

メニューは蕎麦会席(完全予約:2000円)と
もり蕎麦(800円)、ぶっかけ蕎麦(800円)の
3種類だけです。

我々はせっかくなので蕎麦会席を頼みました。

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鯵のたたき、魚の焼き物と野菜の煮物小鉢3品と茶碗蒸しが出てきます。
途中でタラの芽の天ぷらも。

同じ世代の師匠が作ったとは思えない丁寧な味です。 
ゴボウの木の芽和えなどは
少し甘めで懐かしい関西風の味付けです。

蕎麦打ちだけではなく、料理もできるなんて見直しました。

この時、焼酎が置いてあるので
自由に飲んでくださいと言われましたが、
残念ながら車で来ているので、あきらめノンアルコールで喉を湿らします。
(この肴は焼酎に合うだろうなぁ。、残念です。)

仕上げはもり蕎麦です。

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蕎麦も自前の畑で作られており、
前日製粉したものを当日に打っておられ、
9割蕎麦にしてはぼそぼそせず、のど超しのいいそばです。
(好き好きですが人によっては腰がないというかも)

我々が食事している間にも次々とお客さんが来られ、
師匠一人が忙しそうに対応されていますが、

我々は遠慮なく、2時間近く、ゆっくりと過ごさせていただきました。
(何も我々が厚かましいのではなく、慌てて食べて、席を譲る気遣い不要の店なのです。)

雰囲気・味ともよく、また、気軽に来たい店です。

安兵衛屋 陣地
営業日、時間 土日の11:00~14:00
場所       南房総市千倉町川戸371-2
          住所をナビに入れようとしましたが該当する住所はありません。
          近くの番地を入れ、看板を見つけるしかありませんね。

電話      090-6138-0350
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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