11/10 買い出し途中に中パンで食事をする。

妻と館山に食料品の買い出しに出かけます。
気分転換です。

駅前の中村パン、アンパンが美味しいと
地元では有名な店です。

PB100021.jpg

1階が売り場、2階が食堂になっていて、込み合っています。
パンは何回か買っていますが、食堂に入るのは初めてです。

メニューを見て値段の安さに引かれて、ビーフシチュー(600円)を頼みます。
PB100019.jpg

あれ、シチューと言うよりスープです。
味にコクも深みもありません。

妻から値段が値段だから文句は言えないといさめられます。

食事をするというより
小腹がすいたときにちょっと満たすと思えば
それなりに納得できますね。

帰りに下でパンと昔懐かしいロシアケーキを買って帰ります。

6/18 お昼に安兵衛屋”陣地”で蕎麦会席を楽しみます。

10年ほど前に蕎麦打ちを始める時に、
教えていただいた師匠が趣味で
蕎麦屋を家の横で始められました。

いつか行かなければと思いながら、
1年以上たってからの訪問となります。

自宅の横にコツコツと一人で小屋を建てられ、
IMG_1683.jpg

こだわりが出ています。

IMG_1687.jpg

その一つが囲炉裏と土間、2つ目は土壁、
3つめは手製のスピーカーです。

小さな部屋で10人も入れば一杯になりますが、
オールデイーズの曲が流れる落ち着いた空間です。

メニューは蕎麦会席(完全予約:2000円)と
もり蕎麦(800円)、ぶっかけ蕎麦(800円)の
3種類だけです。

我々はせっかくなので蕎麦会席を頼みました。

IMG_1692.jpg

鯵のたたき、魚の焼き物と野菜の煮物小鉢3品と茶碗蒸しが出てきます。
途中でタラの芽の天ぷらも。

同じ世代の師匠が作ったとは思えない丁寧な味です。 
ゴボウの木の芽和えなどは
少し甘めで懐かしい関西風の味付けです。

蕎麦打ちだけではなく、料理もできるなんて見直しました。

この時、焼酎が置いてあるので
自由に飲んでくださいと言われましたが、
残念ながら車で来ているので、あきらめノンアルコールで喉を湿らします。
(この肴は焼酎に合うだろうなぁ。、残念です。)

仕上げはもり蕎麦です。

IMG_1693.jpg

蕎麦も自前の畑で作られており、
前日製粉したものを当日に打っておられ、
9割蕎麦にしてはぼそぼそせず、のど超しのいいそばです。
(好き好きですが人によっては腰がないというかも)

我々が食事している間にも次々とお客さんが来られ、
師匠一人が忙しそうに対応されていますが、

我々は遠慮なく、2時間近く、ゆっくりと過ごさせていただきました。
(何も我々が厚かましいのではなく、慌てて食べて、席を譲る気遣い不要の店なのです。)

雰囲気・味ともよく、また、気軽に来たい店です。

安兵衛屋 陣地
営業日、時間 土日の11:00~14:00
場所       南房総市千倉町川戸371-2
          住所をナビに入れようとしましたが該当する住所はありません。
          近くの番地を入れ、看板を見つけるしかありませんね。

電話      090-6138-0350

3/27 くら寿司の仇をスーパー回転寿司やまとでうつ。

先日、お彼岸の墓参りの帰りにくら寿司で昼食を取りました。

TVコマーシャルでうな丼980円を盛んに宣伝していて、
見ているだけで唾がじわーっとわいてきて、
何度も見るうちに頭に染みついていました。

うなぎが2切れでそれなりの大きさ、これだけでウナギ好きにはたまりません。

店に入るなり寿司を注文する前にうな丼を注文して、
一口食べてがっかり。
(注:寿司がまずいとは言っていません。念のため。笑)

ご飯は固まり、ウナギはスーパーで売っている冷凍ものをチンしたように固く、
まずいの極みです。

3000円近いうな丼が980円で食べれると思う、浅はかさよ。
いい年こいて、この馬鹿さ加減にいや気がさしました。

今度は妻から
木更津のスーパー回転寿司やまとがTVの旅行番組で取り上げられており
美味しそうだったからお昼に行こうと誘われます。
とりわけウニの軍艦巻き(2貫)が480円がおいしそうだったと言います。

TVネタにすぐ食いつくアホ夫婦。
また、安さにつられて・・って思いますが、神さま(かみさん)には逆らえません。(こら!)

ネットで調べて、近くの館山店に出かけます。

P3270037.jpg

昼時だったので順番待ちで、駐車場の車を見ると東京・神奈川・埼玉ナンバーがずらっと止まっており
地元の車が見当たりません。(嫌な予感)

妻同様TVの放映効果が出て、こみこみです。

順番が来て席に案内されると、皿は回っていません。

すべて、パネルで注文して、その都度、職人が握って、レーンを通って届きます。
(寿司ボーイじゃなくてよかった。笑)

まずはお目当てのウニ続いて中トロ、ツブ貝、エビとタッチパネルを押して、まとめて注文します。

(60肩には頭の上のタッチパネルを押すのは疲れます。パネルを下げてよ。笑)

P3270039.jpg

ウニを食べて、一言、うま~い!
これはあたりです。

ツブ貝もコリコリしてうま~い!

その後もあぶら坊主、やりいか、ホタテと注文します。

あぶら坊主は寿司で食べるのは初めて、以前刺身で食べてあまりのあぶらっ濃さに
おなかをこわした記憶があり、戦々恐々として食べます。

ハタのような深海の大魚です。今日のは和田で水揚げされたものです。
aburabouzu.jpg

あぶりが程よくあぶらを落としていてこれまた
うま~い!。

P3270041.jpg

カルビ焼のようです。(だったらカルビを食べろってか!)

最後にイクラ・ウニ・トロの3種盛りを食べて大満足で食事を終えます。

2人で15皿食べて5000円ちょっと、うまくて安くて大当たりでした。

これで、くら寿司のうな丼の仇を見事打ち取りました。

神さん、あんたはえらかった。
ちゃんちゃん。

2/6 デカ盛りで有名な住吉飯店で昼食

昨年末にできた鋸南町の道の駅”保田小学校”へ妻をドライブに誘ってでかけます。

IMG_1240.jpg

元小学校の跡地を利用した食堂と直売場・宿泊施設がある何の変哲もない道の駅。
でも新しさからか、今のところは人で一杯、にぎわっています。

そう言えば鋸南町、小さな町なのに道の駅が2つもあります。

先にあった道の駅”きょなん”は不人気で人はまばらです。
どちらかと言えばつぶれそうです。

そこに新しく道の駅”保田小学校”を作ってしまったんです。
無駄な投資にならなければいいのですが、不思議な現象です。

話が脇にそれそうなので、元に戻します。
せっかく来たのだからと食堂を覗きますが、食べたいものが見当たりません。

近くの漁協直営の食堂”番屋”を覗いても人で一杯、1時間待ちです。
民営で頑張っています。

待つのが嫌なので、また少し車を走らせ、勝山の住吉飯店に向かいます。
運よく席が空いていて案内されます。
IMG_1242.jpg

後から来たサイクリストは寒い中、外で待っています。
ここはデカ盛りで有名な店で、このような若者に人気の中華屋さんです。

我々は同じデカ盛りでもエビが一杯盛られている

えびそば
IMG_1247.jpg

えびチャーハン
IMG_1250.jpg

を注文して、シェアーして2つの味を楽しみます。

どちらも、噂にたがわずエビが一杯、えびの味がそれぞれの麺、チャーハンにしみこみ、
おいしいです。
普通盛ですが、他店と比べればそれでも量は多めで、おなか一杯になります。

後から来た若者がタンメンの大盛を注文して、出てきたのを見たら、洗面器のような大きな器に
てんこ盛りでした。
恐れ入りました。
到底、われわれには食べれない量です。

住吉飯店、美味しくて記憶に残る店でした。

6/23 うま! 伝平の海鮮丼。

今日のお昼は妻と館山の波左間にある伝平に出かけました。
いつも店の前を車で通っていたのですが、見過ごしていました。
それがここにきて、
複数の地元の人から魚が美味しい店として紹介されました。

鴨川からは車で50分ほどの海辺、穏やかな海岸が広がっています。
IMG_0279.jpg

見た目は本当に普通の店です。
IMG_0277.jpg

でも、清潔感が店全体に広がり、落ち着く店で、
我々が入った時には半分ほどのテーブルがうまり、皆さん魚料理を食べておられます。

海幸丼(海鮮丼)を注文し、出てきたのを見て、評判を納得、食べて納得です。
IMG_0271-1.jpg

甘目の寿司めしに
エビ、ホタテ、イカ、タコ、ヒラメ、ブリ、イクラ、サーモン、アジ、マグロ等のネタが一杯のっています。
地元であがった新鮮な魚を使い、歯ざわりもよく、ネタが甘く感じます。

普通、海鮮丼を食べると、ネタが足りなくご飯が余ってしまうのですが、
ここでは逆にご飯が足りなくなるほど具だくさんでした。

これで1500円は大満足です。
久しぶりに大当たりです。

伝平 磯の香亭
住所:館山市波左間944
TEL:0470 29-0175
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する