11/13~14 船橋のご近所さんが来鴨、いくつになっても若い。

1泊2日で船橋のご近所さん(2組のご夫婦)が
鴨川の家に遊びに来られた。

付き合いだした初めの頃は
我々夫婦を含めて4組で
旅行に行ったり、飲み会をやったりと
楽しくやっていたが、
そのうち一組が病気で参加できなくなりました。

それでも男どもの要望で3組で継続して楽しんでいます。
(リタイアーした男にとっては
 貴重なご近所付き合いなのです。)

13日のお昼に鴨川駅で待ち合わせ、
集まってすぐに
池田屋で金目定食で腹を満たした後は家に入り、
3時から11時まで延々と酒宴。

普段の寂しさが募っていたのか、
男たちのおしゃべりが続きます。
(珍しく女性陣は聞き役です。世の中と逆転)

話す内容はたわいもないことでも、
そのたわいもない話に輪をかけ、話を広げて騒ぎます。

それでも昔に比べて酒量は落ちました。
(歳で飲めなくなっています。3人で焼酎1本半。)

酒を飲みながら
果物やデザートを食べたり、
コーヒーを飲んだり、
ごちゃまぜです。

翌日は男どもの邪心を清めるべく
南房総の一宮巡りです。

まずは安房神社へ。
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人もいなく厳粛な雰囲気に包まれています。

少しは清められたかと思ったら
地がすぐに出てしまいました。

ポスター撮影に来ていたモデルさんを見つけ、
話しかけ、写真をパチリ。
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おじさん気質丸出しです。

これでは”いかん”と
次は同じ安房の一宮の洲崎神社へ。
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150段の急な階段を登り本殿にお参りします。

ハアーハアーと息を切らし、
邪心を吐き出し、少しは清められたかも。

なぎさ食堂で昼食後に解散。

11/1 隣の空き地の木の伐採

年明けに隣の空き地に物置用にガレージを作ることになり、
そこで邪魔になったり、景観が悪い木を伐ります。

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高いところでチエンソーを使うのは危ないので、
のこぎりでエッチラコツチッラです。

のこぎりでも油断はできません。
慎重に慎重に。

ある程度切ると木がミシミシと音を立てて倒れていきます。
急いで木から降りて退避しますが、
早すぎて、木が皮一枚でぶらさがって落ちてくれません。
トホホ!

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また上に登って、皮一枚を切り取ります。

プロに比べ時間がかかりますが、
アマは仕方ありません。
安全第一(プロも同じか)。

切った木はチエンソーで枝を払い、
たき火で燃やしていきます。

ついでに焼き芋も。うまい!


10/20 長雨で体がなまります。

こう毎日、雨が続くと散歩も畑仕事もできず、
体を動かすことがなく体がなまっています。

そこで思い立ってゴルフの打ちっぱなしに出かけます。

普段から空いているゴルフ練習場、
その上、雨ではガラガラで、 
客は私一人だけです。

いるのは斜面の猿のみ。

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私のへなちょこ珠など怖がらず、目の前にまで出てきます。

完全になめられています。

たまには剛速球が飛んでいくぞ!(うそ!)
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100球を打ってもうたくさん。
ゴルフ練習場をあとにします。

運動量はたいしたことがありません、
ちょっと体を動かした程度ですかね。


10/13 散歩で秋の恵み2点

今日の天気予報は1日弱雨、今にも降りそうなので、
早めの散歩に出かけます。

いつもの場所にアケビを見つけます。
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鑑賞用に摘み取って持ち帰ります。
(初めの頃は珍しくて食べていましたが、
 甘くても種が多くて食べるのにコツがいります。)

もう少し行くと山ぶどうがなっています。
初めて見つけましたが、
思った以上に実が小さいものです。
IMG_3110.jpg

ちょっと食べてみると酸っぱくて、
美味しくも何ともありません。

でも、これで果実酒を作ると美味しいらしいのですが、
果実酒を作るほどの実をとり、
きれいにするのは大変そうです。

それほどの根気がなく、あきらめます。

10/10 南房総・馬森牧場のボランテイアに駆け参じます。

FACEBOOKを見ていると
南房総市の山奥にある馬森牧場が牧場の作業を
手伝うボランテイアーを募集していました。
好きな日に2時間程度のお手伝いをすれば、
馬に乗らせてもらえたり、宿泊できたりします。

乗馬は北海道で覚え、地元房総でもやりたいのですが、
料金が高かったり、乗馬スタイルに制限があったりと
適当な牧場・クラブが見つからず、探していました。

これは絶好のチャンス、すぐに応募して、
今日、ボランテイアに行って様子を見てきました。

家から車で35分ほど、近いです。
牧場には馬が6~7頭いて、女性一人が管理しているには
綺麗にされています。
DSC_0015.jpg

風がそよぎ、馬がまどろむ、良い眺めです。
見ているだけで、落ち着きます。

作業はトレッキング用の林の中の道の草刈りです。
いつもやっている事、それなりに作業ははかどります。

1時間もすると今日はこれで結構ですと終了します。
女性のオーナーが遠慮しているのか、
これがここの作業スタイルなのか
あっさりしたものです。

この後、森の幼稚園
(野外活動中心の幼稚園。
 孫達2人が大阪で通っていたのと同種です)の
園児が乗馬に来ます。

その為、オーナーが馬の準備を始めます。
蹄をやすりでカットしていた時です、
馬が何を嫌がったのか後ろ脚をけりだします。
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まともに顎に足キックがさく裂です。
顎が腫れていますが、何事もなかったように作業は続きます。

慣れていて熟練していても事故るんですね。
注意注意!

園児の賑やかな声が聞こえてきます。
何度も来ていると見えて、馬場での乗馬姿勢もゆったりと決まっています。
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良いですね。
小さい時から馬に慣れ親しむなんて贅沢です。
小さな教室に押し込められて勉強するより
野外で自然を通してのびのび勉強する、よっぽどいいですね。

いつまでも見ていて飽きませんが、
ここで牧場を後にします。

私の希望する乗馬スタイルと異なりますが、
それでもこの牧場にはほっこりするものがあります。

これからもボランテイアーを継続して、
新しい人的ネットワークがまた一つ増えればうれしいです。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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