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4/28~4/30 平成最後のゴールデンウイークは上の孫と

上の娘家族がやってきました。
孫は学校・クラブが忙しく、フル回転で高校生活を
楽しんでいます。
いい青年になりました。

着いてすぐ
まずは野菜の収穫(玉ねぎ、エンドウ豆、シイタケ)を楽しみます。
ジイジからの洗礼です。(笑)

その後、
孫が初めてやって、好スコアーを出したと自慢している
ボウリングをみんなでやりに行きます。
バアバもジイジもボウリングの全盛期を味わった世代、
腕に自信があります。
孫には負けません。
DSC_1148.jpg

このフォームで孫のスコアーはわかりますよね。
バアバも孫もこんな筈ではと、グスンです。

久しぶりに大きな声を出して、楽しみます。

その次は
ゴルフの打ちっぱなしをやりたいという孫に、
その前に家で基本を教えます。
DSC_1142.jpg
地味な練習は面白くないようで、
早く打ちっぱなしに行こうと催促しますが、
ここは我慢、それなりに当たるようになったらと2日我慢させます。
3日目は雨、仕方なく打ちっぱなしにつれていきます。

やはり広いところでやると気持ちがいいようです。

下の娘家族に続いて、
上の娘家族もそろって、ラウンドできる日が
くると良いですね。

食事は早めの夕食に
デッキでバーベキュを楽しみます。
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食べるのが忙しく、食事風景はありません。
青空の下で食べる食事は格別です。

外食は華の蔵のラーメンのみ、
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(かつおだしが効いた醤油ラーメン、私の口には合いました)

その他はバアバの手料理で娘たちも大満足です。
(孫が一番喜んだのは
 アツアツ揚げたての海老ならぬタラの芽の天ぷらでした。
 通やなぁ。)

他には日帰り湯に行ったり
イチジクの植樹をしたり、大忙しです。

慣れない手つきでつるはし、スコップを持ち、
穴を掘り、たい肥、培養土を入れて大わらわです。
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翌日には
内ももが痛いと言っていました。
軟弱です。

あっという間の2泊3日の訪問でしたが、
いつもながらの楽しいものです。

また来てね。

追伸: 春になると”ブログ、やめた!”と毎年のように言って
    オオカミ少年のようです。
    今年こそ、もう書くことがなくなりました。
    中断します。

    今までの訪問有難うございました。
    
    自ら書きたくなれば、
    臆面もなく再開します。

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4/23 迷いツバメに部屋を取られる

いつもはルンバーで四角い部屋を丸く掃除をしていますが、
今日は起きると、
部屋の隅の埃が目につき、
気になりだしたら、もう止まりません。

早朝6時から本格的な掃除に取り掛かります。

窓置あけ、カーペットをはがし、ソファーをデッキに移して
2,3時間みっちり掃き・拭き掃除します。
大掃除並みの念の入れようです。

掃除が終わり、次に気になった庭の草刈りに
取り掛かります。

これが終わり、部屋に戻ってくると、
チューチューと言う鳥の声が聞こえてきます。

なんとツバメが部屋に入ってきています。

出ようと天井をグルグル回っていますが、
人が怖くて下に降りて窓から出ていけないようです。
天井の柱にちょこんと座って、様子を見ています。
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仕方なく、部屋をあけるべく、
早めの昼食に出かけます。

1時間後に戻ってきてもまだツバメは部屋の中をウロウロ。
早く出て行ってよ、こちらは珍しく疲れているのだから。

いつもは1時間も部屋をあけると、
いつの間にか外に出ていくのに、
このツバメはよほどの怖がりか?
それとも部屋が気に入って巣でも作るつもりか?

勘弁して、
部屋をあけるから、今度こそ出て行って。

このままだと
”朝顔につるべ取られてもらい水”状態になってしまいます。

4/21 サクランボの網掛け

毎年、沢山の実をつけるサクランボの木があります。
品種は不明ながらそれなりに甘い大きな実をつけますが、
収穫はヒヨドリとの競争になります。

ヒヨドリは甘くなる時期を人間様よりよく知っていて、
人間様がぼやぼやしていると、
大群で押し寄せて1,2日で食べつくしてしまいます。

毎年悔しい思いをしています。

今年は少し遅れても人間様が食べれるように、
DSC_1130.jpg

実がなっている枝ごと網をかぶせてみます。
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熟し判定はヒヨドリ任せで
袋掛けしていない枝の食べられ具合で
行うつもりです。

これならヒヨドリと人間様の共存が図れそうです。

我ながらいいアイデアーと自画自賛です。

4/18 イチゴのごみ掃除とジャム作り

蕎麦の会つながりで、
メンバーの息子さんがやっておられるいちご刈り園に行き、
イチゴの摘み取りと
ゴミ(熟しすぎたり、腐ったイチゴ)掃除を
行ってきました。

いちご刈り園も大変なんですね。

イチゴを育てて、
あとはお客が摘み取るのを案内するだけだと思っていたら、
お客が入るイチゴ畑の事前・事後のごみ掃除等々裏方作業が
日々あるのですね。

ごみ掃除を1時間手伝います。

オーナーの息子さんが気を使って
車いすを用意してくれていたので、
腰を曲げることもなく、
イチゴの甘い匂いに包まれ、
楽ちん、苦にならない作業です。
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今の終盤の時期はイチゴが熟しすぎて、
採るのが間に合わなくなり、
みすみすゴミ扱いになってしまうそうです。

もったいないです。
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猫の手も借りたい状態なら、
いくらでも手伝いたいものですが、
我々ロートルでは口ばかりで
使いずらいだろうなぁと自分で納得します。

頂いたイチゴを計ったら5kありました。

大きく生食向きのものは
連休に遊びに来る孫用に冷凍保存します。

残りを
傷のあるのは廃棄し、
贅沢により分けても約3kもありました。

今はイチゴを選別を終え、
洗い、へた取りをして、
砂糖をまぶしている状態です。
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このまま冷蔵庫に入れ、
19日のゴルフから帰ってから煮詰め作業を行うつもりです。

4/15~17 恒例の渓流釣り初め

渓流釣りの解禁日が過ぎて、
残雪がなくなると、
どこでも良いから竿を出したくなります。

恒例のA氏との初釣行です。
今回は箱根、観光地。
初めから釣れる気がしないですが
雪がないのが取り柄です。
(先週は寒の戻りで雪が降り、通行止めになっていましたが)

渓流釣り大会があった箱根湯元駅の近くから
放流された魚の残りを求めて釣り登ります。
DSC_1120.jpg

餌はイクラとミミズ。
清流の音を聞きながらの一流し、二流し、気分は最高です。
それが1時間も当たりがないと、
やはり駄目かとの思いがもたげます。
放流魚は釣られてしまったのか、散ってしまったのか
影も形も見えません。
早めに弁当を食べ、場所を変えることにします。

初めての場所、良さそうな川をを見つけては、
駐車場とおり口を探すのに一苦労します。
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降りてみても、
当たるのは小さな魚ばかり、
まともな型には出会いません。
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それでも
今年も元気に来られたことを喜びます。

民宿に向かう道で出会った富士山の絶景。
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単純なもので明日への期待が出てきます。
(夕食時の酒も盛り上がります)

2日目、3日目も同様に全く釣れません。
去年のようなラッキーな出会い(魚の群れ)はありません。(笑)

ただただ沢登を楽しんだだけの
初釣行に終わりましたが、
来られただけで満足です。

プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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