4/25 恵みの雨、完全休養です。

昨晩から雨が降っています。
珠にはしっとりした朝も良いものです。
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(庭に転がっている材木は
 デッキを補修しようと塗装した2X4材、これも仕掛中)

ここんところ隣に小さな畑を作ろうと
耕運機で土を削り、中から出てくる石を拾っています。
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深さ15センチほど掘り起こし、大きな石が取り除けたので、
フルイにかけて小さな石を取り除きだしました。

こんな地味な作業が数日続いていて、
疲れがたまってきています。

それでも、これだけの石を取り出したと思うと、
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作業は終わっていないのに変に達成感を感じます。(笑)

雨がやみ、2日ほどたてば土も乾き、
作業再開です。

石の取り出しが終われば
その後も
牛糞を入れ、
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その上に畑の土を譲ってもらって
盛り土をして、耕運すれば畑の出来上がりなのですが、
5月中に出来上がるかどうかです。

小さな畑を作ると言っても
山の土地を畑にするのは大変なのです。
ちゃんちゃん。

4/22 蕎麦の会で竹の子堀り、ミカン狩り

いつも通り、ゴルフに行ったり、
物置周りのちょっとした作業をしていましたが、
ネタがなく、グダグダとしていました。

久しぶりの更新です。
今回も新鮮さはありません。

10名ほどのメンバーがひだまりの郷に集まり、
竹の子堀りをして
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小林みかんを収穫して
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昼飯を食べて、その後、収穫物を分けて持ち帰っただけです。
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変わったものと言えば
竹林で見つけた
”アリどおし”、小さな白い花が可憐です。
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ああ!
刺激が欲しい。

4/11 小林みかんの味見

珍しい小林みかんの
なんちゃってオーナーを数年前からやっています。
珍しい故に栽培方法がいまいちわかりません。
(木の持ち主も亡くなったおばあさん任せで)

去年は実の熟す時期が例年に比べ早く(1週間?)、
教えられていた収穫時期では遅すぎて、
ぱさぱさの状態でした。
微妙です。

本来は見た目は夏みかん、
味は温州ミカンのようにジューシーで甘いのです。

そこで今年は早めに
草刈りを兼ねて、木の持ち主と味見してきました。
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例年通り実はたわわになっています。
2年前にお借りしている1本の木を強剪定して
日当りが良くなったのか蕗がいっぱいです。

味見の結果はまだ酸味が残り、甘みが足りません。
木の持ち主の判定ではあと1週間待つた16.7日くらいだそうです。

温暖化の影響ですかね。
これでも例年より1週間から10日早まりそうです。

4/10 山菜、色々

今日は休養日、
とは言っても多動児ゆえ、家にはじっとしていません。

午前中は不動の滝でコーヒ用の水を汲み、
直売場でブルーベリーの苗をついでに買ってきます。
ブルーベリーは
今までに2度枯らしており、これが3度目の挑戦です。

5年目の苗で既に花がいっぱい咲いています。
これならうまくいけば今年から収穫できそうです。
(捕らぬ狸の皮算用、ジャムがちらついています)

慎重にブルーベリー用の培養土で大き目の鉢に植えかえます。
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午後からはご近所をウロウロと山菜目当てにうろつきます。
まずは、タラの芽。
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少し、遅かったようですが残りの新芽を天ぷら用に取ります。

次は山椒の木の芽、これは佃煮用です。
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あつあつのご飯にまぶすと匂いがたまりません。

次は天ぷら用に明日葉です。
山菜と言うのはおこがましいですが、
ご近所さんが栽培されているのが
風で種が飛んできて、
隣の土手に自然に生えています。
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同じ空き地にワラビも生えだしています。
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3,4前から自然に生えだし、
採らずに増やそうとしていますが、
ぽつぽつとしか増えていきません。

食べるぶんは
ご近所さんからおすそ分けしてもらっています。

これから、採った山菜の料理、
まずは木の芽の佃煮作りに取り掛かります。

力仕事はなくとも、何やかやと動き回っています。
多動児、ばんざい!

4/9 物置小屋の周りに砂利敷き

軒下の塗装、棚づくりに続いて
物置小屋の周りに砂利を敷きました。
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周りの地面をを掘り、防草シートを敷き、砂利を敷くだけの
簡単な作業ですが、
簡単に思った作業にもてこずります。

ユンボでもあればいいのですが、
全て手作業、
つるはしで土を掘り、
スコップで土をすくい、
一輪車で土を運び、
掘った場所に防草シートを敷き、
砂利を一輪車で掘った場所に入れるだけですが、
すぐに息が上がります。

自分が思うより体力が落ちています。
よっこらしょ!

家族からは簡単に考えすぎ、
大変だから一人でやらずに応援するからと
言われますが、

楽観的に考えるから、
一人でもコツコツとやれるのですよね。
それにいつまでにやらなければならない納期もないしね。

掘りあげた土の山を見て、
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よくやったと自分を褒めています。

これで一連の作業は完了です。
プロフィール

JOY

Author:JOY
少年時代の夏休みに
丹波の田舎で過ごした遊びが忘れられず、
房総鴨川でアウトドアライフを楽しんでいます。
団塊世代の日々の生活を備忘録として記載します。

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